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業務内容

電子ブレーカーを使った省エネ電気料金の削減

電子ブレーカーを使った電気料金削減とは

省エネ・電気料金の削減に向け各企業では気づいた時にスイッチを切ったりエアコンの設定温度を調整したりしていますがお客様相手の店舗においてはその様なことは出来ません。お客様が1名だから照明を半分にするとかエアコンを半分切ってしまうとかという事をしてしまうと次からお客様が来店しなくなるという事になると同時に自社のイメージダウンに繋がります。

企業・店舗の電気料金削減を行うにはブレーカーを従来のアナログ式ブレーカーとは異なり、電流値をデジタル測定・制御を行いJIS規格に定められた許容最大値まで使用出来る様に設定されている電子ブレーカーを設置し、電力会社との契約を負荷設備契約契約(全ての設備容量を併せた契約)から主開閉器契約(ブレーカーの容量で契約)に変更することにより契約容量を引き下げ基本料金を削減し、電力料金の引下げを可能にすることが出来ます。

イーマックスがご提案する電気料金の削減は、電子ブレーカーは財)電気安全環境研究所の適合認定を受けており、電子ブレーカーを設置し主開閉器契約に変更することは電力会社の承認を受けて実施する電気料金削減方法です。
まずは、現状の電気使用状況の調査を行い、電子ブレーカーを使ってのシュミレーションで電気料金削減額を算出し検討してみましょう。イーマックスでは現状調査からシュミレーション提案まで無料で行っております。

省エネ・節電状況の見える化

電気使用状況の見える化とは

電子ブレーカー及び表示パネルを設置することにより、電気の使用状況を随時確認することが可能となります。
表示パネルをタッチする事により、現在の電気の使用状況を確認する事ができます。
又、様々な要因で急激に沢山の電気を使用した場合には一定時間以上を越える時には表示パネルに警報音及び警報表示でお知らせをします。
その際には沢山の電気を使用している電気製品のスイッチを切っていただければ通常の電機使用状態に戻ります。その後再度スイッチを入れて通常の使用状況で電気をお使い下さい。
電気の見える化を行い、電気料金削減意識の継続により電気料金削減が可能となってまいります。

省エネ・導入費用について

導入費用について

『電子ブレーカー』導入による電気料金削減を行う場合の費用は、標準的な場合、次の様になります。

「低圧電力200V」を電子ブレーカーに変更

電子ブレーカー及び接続機器 350,000円
標準的な電気工事費用 35,000円
電力会社への申請費用等 10,000円
合計(税抜) 395,000円

上記は、標準的な工事によるものですが、お客様の施設の状況によりプラス費用の発生する場合が有りますので事前に工事の下見をさせて頂き、御見積をご提出いたします。
まずは、ご検討をしてみましょう!

省エネ・電気料金削減のステップ

電気料金削減には、まず現状の調査と把握をしましょう

省エネ・電機料金削減に向け、お客様と面談し現状の電気の契約状況及び電気の使用状況を調査・確認いたします。
電力会社よりの請求書等を見ながら、契約容量・毎月々の使用量・設備内容・営業時間等を確認いたします。
お客様の了解を得て、電力会社に1年間の電力使用状況を開示していただく書類を提出し、情報を得ます。(情報開示請求書)
次いで、お客様の店舗・事業所の実際の電気使用状況を確認する為の調査器具(ロガー)を配電盤等に設置して1日の電気の使用を把握いたします。

この測定によるお客様のお仕事に対する支障はありません。
これらの測定データ及び電力会社よりの開示書類を基に、お客様にとって最適な電気料金削減提案書を作成し、ご説明いたします。

そのステップは下図の様になります。

  1. システムのご説明(無料です)
  2. 現在契約の確認(無料です)
  3. 測定調査(無料です)
  4. 節減計画のご提案(無料です)
  5. ご検討
  6. 契約お申込み
  7. 設置工事
  8. 電力会社への申請
  9. 電力会社の検査

株式会社イーマックス